2026/02/16 13:39

こつむ舎では、自宅と庭でカタツムリを育てています。

百尺竿頭が日々観察しているカタツムリのほとんどは、
卵を室内で孵化させた子たちです。

たとえば、養鶏場で働く方々は、鶏を卵から育てています。
私はそれを、「生命と向き合うことを生業とする人の、自然な姿」だと感じています。

卵が孵化し、小さなカタツムリの赤ちゃんたちが動きはじめる瞬間。
その姿を見ていると、とても微笑ましく、ゆっくりとした時間が流れます。

命は、ここから始まります。
その始まりから関わることが、こつむ舎のこだわりです。

カタツムリの卵の育て方については、

ZINEでも詳しく紹介しています。

ご興味のある方は、そっと、ゆっくりのぞいてみてください🐌